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2.操作不具合
2.1 あるボタンを押下後、IEがフリーズする。
■Skypeがインストールされていないか確認します。
Step1 Skypeによる不具合がインターネット上に多数掲載されています。
Skypeをアンインストール、もしくは最新バージョンへのバージョンアップしていただくことで解消される事例があります。
または、Skypeのアドオンを無効化いただくことでも解消する事例があります。
IEの上部にあるメニューバーより「ツール(T)(または右上の歯車)」-「アドオンの管理(A)」-「アドオンの有効化または無効化(E)」を選択し、一覧の中に「Skype Click to Call」および「Skype Browser Helper」がある場合、アドオンの無効化をお願いします。アドオン無効化後はIEを一旦閉じて再度開き直すようお願いいたします。
(なお、SkypeはVAIOなどのいくつかのPCにプリインストールされていることもありますので、ご利用になられていない方のPCにもインストールされている可能性があります。)
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2.2 あるボタンを押下後、入力欄が赤枠で囲まれ、その後のボタン押下が一切不可能になる(IE10)。
■互換表示を設定して改善するか確認します。
Step1 Windows8またはWindows7のIE10においては、互換表示(旧バージョンの表示に切り替える)の設定をすると改善する事例があります。
アドレス バーの横に [互換表示] のボタンが表示されているかを確認下さい。 
⇒ 表示されている場合、ボタンをクリックしてください。
⇒ 表示されていない場合、下記の手順で互換表示の管理設定で当該画面を登録願います。
Alt キーを押してメニューバーを表示→「ツール(T)」→[互換表示設定]→  AnserBizSOLのドメイン(anser.ne.jp、個別ドメインの場合はお申込みいただいたドメイン)  が表示されていることを確認後、[追加]をクリック。
(参考)http://support.microsoft.com/kb/2539126/ja
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2.3 あるボタンを押下後、「ページの有効期限が切れています」というメッセージが表示される。
■問題となるアドオンが組み込まれていないか確認します。
Step1 1.1のStep3 ~ Step5に記載の対応で解決する事例がありますので、こちらもお試しいただきますようお願いします。

■パソコンのシステム日付が不正な日付ではないか確認します。
Step2 パソコン本体の日付と時刻が、現在の時刻と大幅に異なっていると該当のメッセージが表示される可能性があります。パソコンのシステム日付を正しい日付に変更願います。

■SSL (Secure Sockets Layer) の状態をクリアして改善するか確認します。
Step3 SSLの状態をクリアすることで解消される可能性があります。Internet Explorer で、「ツール(T)(または右上の歯車)」-「インターネット オプション(O)」 -[コンテンツ] タブをクリックし、[SSL 状態のクリア] をクリックします。
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2.4 あるボタンを押下後、「ページが表示されません」とIEのエラー画面が表示される。
Step1 端末の状況により発生している可能性があります。マイクロソフトのホームページにも、当メッセージが出力された場合の対処方法が掲載されていますので、確認をお願いします。
http://support.microsoft.com/kb/308260/ja
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2.5 あるボタンを押下後、「Internet Explorerは動作を停止しました」とIEのエラー画面が表示され、IEが強制終了する。
■東芝社のアドオンが組み込まれていないか確認します。
Step1 東芝製ノートPC(Dynabook)等にプリインストールされているアドオン『東芝プレイス ダイジェストワード』が原因でIEが強制終了する事例があります。
IEの上部にあるメニューバーより「ツール(T)(または右上の歯車)」-「アドオンの管理(A)」-「アドオンの有効化または無効化(E)」を選択し、一覧の中に「東芝プレイス ダイジェストワード」がある場合、アドオンの無効化をお願いします。
アドオン無効化後はIEを一旦閉じて再度開き直すようお願いいたします。
※弊社では証明書ログイン形式の企業様限定で事象が発生することを確認しております。

■互換表示を設定して改善するか確認します。
Step2 IE8以降のバージョンにおいては、互換表示(旧バージョンの表示に切り替える)の設定をすると改善する事例があります。アドレスバーの横に [互換表示] のボタンが表示されているかを確認下さい。
⇒ 表示されている場合、ボタンをクリックしてください。
⇒ 表示されていない場合、下記の手順で互換表示の管理設定で当該画面を登録願います。
「ツール(T)(または右上の歯車)」→[互換表示設定]→AnserBizSOLのドメイン(anser.ne.jp、個別ドメインの場合はお申込みいただいたドメイン)   が表示されていることを確認後、[追加]をクリック。
(参考)http://support.microsoft.com/kb/2539126/ja
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2.6 あるボタンを押下後、異常終了画面(BSSK902)が表示される(エラーコードは「BZBE001011」)。
Step1 1.1のStep1 ~ Step5に記載の対応で解決する事例がありますので、こちらもお試しいただきますようお願いします。

■富士通社のタッチパネルランチャー(製品名:タッチ操作パネル)を使用していないか確認します。
Step2 上記以外にも、富士通社のタッチパネルランチャーを利用している場合に不正なリクエストがBizSOLセンタに送信されるために表示される事例があります。
タッチパネルランチャーのアンインストール、または最新版へのアップデートをお願いいたします。
(参考)http://azby.fmworld.net/support/intro/update_navi.html
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2.7 あるボタンを押下後、異常終了画面(BSSK902)が表示される(エラーコードは「BZBE001013」)。
■長時間操作を行わずタイムアウトしていないか確認します。
Step1 通常は長時間操作しない場合にセッション切れとなって表示される画面です。再度ログインして下さい。
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2.8 あるボタンを押下後、操作エラー画面(BSSK914)が表示される。
■ブラウザの戻るボタンや更新ボタンを使っていないか確認します。
Step1 通常はブラウザの「戻る」ボタンや「更新」ボタンを押下した場合表示される画面です。これらのボタンは利用しないようにしてください。

■富士通社のOptical Touch Screenを使用していないか確認します。
Step2 上記を利用しなくても事例が発生する場合、富士通社のPCの機能である「Optical Touch Screen」が有効となっていると表示されることがあります。

コントロールパネル⇒システム⇒デバイスマネージャ⇒ヒューマンインタフェースデバイスの中にある「Optical Touch Screen」を右クリックで「無効」、または「削除」すると解消する事例があります。
※ドライバの削除の際にはお客様のPCへの影響を十分見極めた上で実施いただきますようお願いいたします。
まずは戻すことが可能な「無効」からお試しいただくことをおすすめいたします。
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2.9 画面表示が遅い(10秒以上かかる)。
■ネットワークの帯域は十分か確認します。
 Step1 企業様のネットワーク環境がISDN(64Kbps)など、ブロードバンドではない環境でご利用になる場合は画面表示が遅く感じることがございます。
また企業内のネットワークが一時的に高負荷になっているために画面表示が遅く感じることがございますので、企業内のネットワークの利用状況をご確認ください。
ご利用になっているプロバイダの障害なども考えられますので、時間をおいて再度お試しいただきますようお願いいたします。

■ネットワークの自動検出が有効となっているか確認します。
Step2 IEの設定で、通信時にネットワーク設定の検出を行おうとして処理時間がかかっているケースがあります。「ツール(T)(または右上の歯車)」-「インターネットオプション(O)」-「接続」タブの「LANの設定(L)」にて、自動構成の「設定を自動的に検出する(A)」のチェックを外すと、解消されるケースがあります。

■キャッシュを利用しているか確認します。
 Step3 IEの設定で、キャッシュを利用せず読み込みの度にすべてのファイルをダウンロードしようとして処理時間がかかっているケースがあります。
「ツール(T)(または右上の歯車)」-「インターネットオプション(O)」-「全般」タブの「閲覧の履歴」欄にある「設定(S)」ボタンを押下し、「保存しているページの新しいバージョンがあるかどうかの確認」にて、「自動的に確認する(A)」を選択すると、表示速度が改善されるケースがあります。
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2.10 画面の文言が文字化けして読めない。
■文字コードがUTF-8ではない指定となっているか確認します。
Step1 AnserBizSOLは文字コードとしてUTF-8を利用していますが、ブラウザの文字コードがUTF-8でないものを指定した場合、文字化けを起こす可能性があります。
IEの場合、「表示(V)」-「エンコード(D)」で「日本語(自動選択)」を選択すれば解消するケースがあります。
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