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1.操作方法について
1.1 証明書ログインボタンを押下後、異常終了画面(BSSK902)が表示される(エラーコードは「BZBE001011」)。
■PC再起動後も再発するか確認します。
Step1 一度PCを再起動いただき、事象が再現するかをお試し下さい。

■JavaScriptがONになっているか確認します。
Step2 JavaScriptを利用しない設定の場合AnserBizSOLを利用することができません。
ログイン画面でエラーメッセージ「JavaScriptを有効にしてください。」が表示されているかを確認下さい。
もし表示されている場合、IEの上部にあるメニューバーより「ツール(T)(または右上の歯車)」-「インターネットオプション(O)」-「セキュリティ」タブ-「レベルのカスタマイズ(C)」を選択し、「スクリプト」-「アクティブスクリプト」を「有効にする」と選択下さい。

■「HP SimplePass PE 2011」がインストールされていないか確認します。
Step3 お使いになっているPCがHP社製の場合などで、IEに組み込まれているアドオンが問題となっている事例があります。(HP社より、SimplePassの不具合であるという見解を受けております。)
「ツール(T)(または右上の歯車)」-「アドオンの管理(A)」-「アドオンの有効化または無効化(E)」を選択し、一覧の中に「TrueSuite Website Log On」がある場合、アドオンの無効化をお願いします。アドオン無効化後はIEを一旦閉じて再度開き直すようお願いいたします。
 
(参考)現行モデルでHP SimplePassがインストールされている製品 
コンシューマーモデル 
・HP Pavilion dv7-7000
・HP Pavilion dv6-7000
・HP ENVY dv7-7200
・HP ENVY dv6-7200(インテル、AMDとも搭載)
コマーシャルモデル(ビジネスモデル)
・HP Compaq 8200 Elite 一部機種
・HP 6200 Pro SF

一部機種また、一部のPCでは、該当のアドオンが無効化できない場合があります。
その場合は、HP SimplePASS自体をアンインストールして頂く必要があります。

■その他問題となるアドオンが組み込まれていないか確認します。
Step4 上記のHP SimplePass以外にも、何らかのアドオンが問題となってログインできない可能性があります。
Step3同様の操作でアドオンの一覧を開き、アドオンを一つずつ無効化して解決するかをお試し下さい。
ただし、以下に示すアドオンについては無効化すると証明書の発行・更新ができなくなりますので、無効化は避けていただくことを推奨します。
<WindowsXPの場合>
Microsoft Corporation
CEnrol Class
<WindowsVista、Windows 7 の場合>
Microsoft Corporation
X509 Enrollment WebClassFactory

Step5 Step3やStep4を試すのが困難である場合、IEをアドオン無しモードで起動することで解消されるケースがあります。
IEのアドオン無し起動は、IEアイコンを右クリックして「アドオン無しで起動」または、スタートメニューの「プログラム」-「アクセサリ」-「システムツール」の「Internet Explorer (アドオンなし)」を選択します。
ただし、IEのアドオン無しモードでは、証明書発行・更新ができませんので、証明書発行時のみ通常モードで起動してください。
また、ポップアップ画面が正常に表示されなくなるという報告事例もありますので、原因の切り分けとして実施いただき、原因がアドオンと特定できたらStep3やStep4をお試しいただくことを推奨します。
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1.2 証明書ログインボタン→証明書選択ダイアログで証明書を選択後、証明書提出エラー画面(BSSK905)が表示される。
■ ブラウザを再起動しても再発するか確認します。
Step1 一度証明書ログインを行ったブラウザは閉じない限り過去の証明書を利用する仕様があります。
ブラウザを一度全て閉じた後、再度電子証明書ログインをお試し下さい。

■正しく証明書を選択しているか確認します。
Step2 証明書選択ダイアログで証明書を選択せずに「OK」ボタンを押下すると、本画面が表示されます。正しく選択した上で(名前の欄が反転されている状態で)「OK」ボタンを押下しているか、ご確認下さい。

■証明書のインストールに失敗していないか確認します。
Step3 証明書発行・更新時に途中の画面で中断・強制終了するなどで正しく証明書がインストールされないと、本画面が表示される事例があります。証明書を一旦他のユーザから失効いただき、再発行後に再度ログインをお試し下さい。

■問題となるアドオンが組み込まれていないか確認します。
Step4 1.1のStep3 ~ Step5に記載の対応で解決する事例がありますので、こちらもお試しいただきますようお願いします。
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1.3 証明書ログインボタン→証明書選択ダイアログで証明書を選択後、異常終了画面(BSSK902)が表示される(エラーコードは「BZBE011008」)。
■正しく証明書を選択しているか確認します。
Step1 証明書選択ダイアログで有効でない(期限切れなど)証明書を選択すると、本画面が表示される事例があります。有効な証明書を正しく選択した上で(名前の欄が反転されている状態で)「OK」ボタンを押下しているか、ご確認下さい。
■証明書のインストールに失敗していないか確認します。
Step2 証明書発行・更新時に途中の画面で中断・強制終了するなどで正しく証明書がインストールされないと、本画面が表示される事例があります。証明書を一旦他のユーザから失効いただき、再発行後に再度ログインをお試し下さい。
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1.4 証明書選択ダイアログに証明書が何も表示されない。
■証明書の発行が正しく完了しているか確認します。
Step1 証明書がインストールされていないとダイアログには何も表示されません。
証明書の発行を行っているかご確認下さい。

■「SMARTACCESS」がインストールされていないか確認します。
Step2 富士通製の統合認証ソフト「SMARTACCESS」がインストールされている端末の場合、本事象が発生する可能性があるという事例があります。
(証明書ダイアログを参照する場所がインストールされた場所から変更されてしまう仕様とのこと)
本事象については富士通様へお問い合わせいただくか、SMARTACCESSをアンインストールいただくようお願いいたします。
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1.5 証明書ログインボタンを押下しても証明書ダイアログが表示されず、応答がない(ブラウザのエラー画面が表示される)。
■企業様側の社内ネットワーク等でフィルタリングされていないか確認します。
Step1 お客様の社内ネットワーク環境において、認証局のURLに対するSSL通信が可能な状態となっていることをご確認ください。
認証局のURLは以下の通りとなります。
ttps://www.cc9999.bizsol.anser.ne.jp ※「9999」は金融機関様コード
(※個別ドメインをご利用のお客様はお申込み頂いたURLをご指定ください。)

■お使いのセキュリティソフトがトレンドマイクロ社のウイルスバスターではないか確認します。
Step2 トレンドマイクロ社のセキュリティソフトであるウイルスバスターをご利用の場合、同ソフトのURLフィルタ機能により認証局のURLに対するSSL通信が遮断されている可能性があります。トレンドマイクロ社のHPを参考に、認証局のURLを通信可能とするよう設定変更をお願いいたします。
http://esupport.trendmicro.com/solution/ja-jp/1313949.aspx

認証局のURLは以下の通りとなります。
https://www.cc9999.bizsol.anser.ne.jp ※「9999」は金融機関様コード
(※個別ドメインをご利用のお客様はお申込み頂いたURLをご指定ください。)
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1.6 証明書ログインボタン→証明書選択ダイアログで証明書を選択後、「このWebサイトのセキュリティ証明書には問題があります」と表示される。
■(お使いのブラウザがIE8以降の場合)パソコンのシステム日付が不正な日付(証明書有効期間外)ではないか確認します。
Step1 パソコンのシステム日付を正しい日付に変更願います。

■パソコンのルート証明書は最新になっているか確認します。
Step2 Windows XPではルート証明書の更新が自動で行われません。
パソコン内のルート証明書が古いままとなっている可能性があるため、以下の手順を実施しルート証明書を更新してください。
①Windows Update(Microsoft Update)を起動して「カスタム」を選択
②しばらく待ち画面が切り替わったら画面左にある「追加選択(ソフトウェア)」を選択
③一覧の中にある「WindowsXP[○○○○年○月]用のルート証明書の更新プログラム」にチェック
④画面上の「更新プログラムの確認とインストール」を選択し、「更新プログラムのインストール」を実施
(⑤必要に応じWindowsを再起動)
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1.7 証明書ログイン時、画面が真っ白になる。
■正しい画面を「お気に入り」に登録しているか確認します。
Step1 (証明書選択後の)ログインパスワードを入力する画面や、ログイン後のトップページで「お気に入り」に登録している場合、このような見え方となる事例があります。
一番最初の証明書ログインボタンのある画面を「お気に入り」に登録してください。
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1.8 証明書発行/更新時、「発行」ボタンを押下しても画面遷移しない。または、真っ白な画面が表示される。
■McAfee(マカフィー)インターネットセキュリティをインストールしたことはないか確認します。
Step1 McAfeeのセキュリティソフト(プリインストール版や体験版等含む)である「インターネットセキュリティ」をインストールしたことがある場合、端末のレジストリが書き換えられ、証明書発行に必要なVBScriptが正常に読み込めなくなる事例があります。
既にアンインストールされていても、アンインストールが正常に行われない場合があり、本事例が発生する可能性があります。

レジストリの値を変更することで改善するという事例があります。
レジストリの変更方法については http://support.microsoft.com/kb/136393/ja を参照ください。

【注意】
レジストリを編集する前にレジストリ ファイルのバックアップ コピーを必ず作成してください。
レジストリ エディタの使い方を誤ると、深刻な問題が発生することがあります。最悪の場合、OSの再インストールが必要です。
弊社では、レジストリ エディタの誤用により発生した問題に関しては一切責任を負いかねます。レジストリエディタは、自己の責任においてご使用ください。
HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{B54F3741-5B07-11cf-A4B0-00AA004A55E8}\InprocServer32(64bitOSの場合は”HKEY_CLASSES_ROOT\Wow6432Node\CLSID\~以下同”)の「(既定) キー」の値が
C:\Program Files\McAfee\VirusScan\scriptsn.dll
になっている場合、既定値である
C:\Windows\system32\VBScript.dll
に変更してください。

※参考サイト(英語)
http://social.technet.microsoft.com/Forums/en/ieitpropriorver/thread/ac10bd5f-6d91-4aac-857c-0ed5758088ec
上記サポートフォーラム内の""Thursday, January 27, 2011 9:01 AM""の投稿
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