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2時間目 なりすまし、しらばくれ(送信否認)と対策(相手認証、ディジタル署名)
2時間目 なりすまし、しらばくれ(送信否認)と対策(相手認証、ディジタル署名)
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これらの対策として、有効な対策技術は相手認証やディジタル署名があります。 相手認証とは、自分の通信相手が誰であるかを確認する技術であり、例えば暗証番号やパスワードがそれに該当します。
ディジタル署名とは、電子印鑑と考えれば分かり易いと思います。つまり、公開鍵暗号方式を使用した場合に自らの秘密鍵(印鑑)で複合化処理(署名)をし、相手はその人の公開鍵で暗号化処理をすることによってその署名(印鑑)がその人のものであると検証ができる技術です。これによりディジタル署名の検証されたものは、確かにその人本人が送ったものであると確認ができます。
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